【ダンガンロンパ】??「マヨナカナビを起動します。」【ペルソナ4・5】
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213: ◆w0y6qwgYVCnB[saga]
2017/09/08(金) 21:17:14.37 ID:Zgo/C1vl0
赤松「宗方さんの事、調べてみよう…前にも会った雪染先生からなら話を聞きやすいかな」

一応、手帳とボールペンを手に持ち雪染を探すことにして赤松は職員室へ行ってみた。


【職員室】

赤松「失礼しま…」

「おい!宗方の奴はまだ見つからないのか!!?」

「はっはい!学園の外で近いところも探しているんですが目撃情報すらさっぱり…」

「卒業したからって、アイツも超高校級だったんだ!そっちを狙う連中に連れ去られたり……」

「悪い想像なんかするな!今は少しでも見つかる可能性に懸けて探すんだ!!」

「「「はい!!」」」

咄嗟に赤松は物陰に隠れて中の様子を覗いた。まさかパレスでの動きがここで役に立つとは。

雪染「………」

教師が職員室から飛び出していった後、残された雪染は宗方の席らしき机を見つめる。

雪染「京助……」

赤松(雪染先生………)

しかし、今の状況を見たとはいえ本来の目的をなくす訳にもいかないので赤松は雪染に話しかけた。

赤松「あの、雪染先生!」

たった今、ここに来ましたという風に赤松は雪染に近付く。

雪染「あっ…赤松さんじゃない!どうかしたの?」

赤松に気付いた雪染は先程の表情をすぐに胸に収めて赤松に対して気丈に振る舞う。

赤松「ちょっと、ですね…宗方先生に変わったことなかったかな、って」

雪染「宗方くんに?そんな事聞いてどうするの?」

赤松「えぇっと…私のクラスにも最原くんっていう超高校級の探偵がいるんです!」

赤松「だから、手掛かりがあったらその、見つけられないかなと思って…」

雪染「うーん、そうね……ここだとなんだし少し場所を変えましょうか」


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