【ダンガンロンパ】??「マヨナカナビを起動します。」【ペルソナ4・5】
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◆w0y6qwgYVCnB
[saga]
2017/09/04(月) 20:34:24.22 ID:Lta+R1LN0
セレス「あら…赤松さん、またお会いしましたね」
赤松「セレスさん!この前はソニア先輩達と来てたけど今日は一人で?」
セレス「えぇ、元々ここは私が懇意にしている喫茶店で先日は先輩方をお誘いしたんです」
セレス「ここのロイヤルミルクティーは私が今まで飲んだ紅茶の中でも一番の美味しさです」
セレス「マスターの性格も良いものでしてもう少し若ければBランクを差し上げていたかもしれません」
赤松「B、ランク…?」
セレス「えぇ、私は人にランクをつける事をしていまして もっとも個人的なものですが」
赤松「そうなんだ……」
セレス「普通の人はDランク、そして私の従者に相応しい人はそれを越えなければいけません」
赤松「じゅ、従者…?」
セレス「はい」
お人形のような、しかし底になにかを感じるような表情でセレスは微笑んだ。
セレス「赤松さんは超高校級のピアニストでしたよね?」
赤松「うん、そうだけど…」
セレス「もしランクが上でしたら私の専属ピアニストになってもらいたいものです」
赤松「えぇっ!?」
セレス「ふふ、冗談ですわ さて私はこの辺りで戻ります、ではまたお会いしましょう」
テーブルに紅茶の代金を置くとセレスは店を出ていった。
店長「セレスちゃんを知ってるのかい?あの子は少し変わってるがなかなかいい子なんだよ」
店長「彼女が希望ヶ峰学園に入学してからは毎日のようにここへ来てるんだ」
赤松「そうなんですか…」
赤松は少しセレスの事が分かったような気がした。
我は汝…、汝は我…。
汝、ここに新たなる絆を得たり。
絆は即ち、世界の本質を知る翼なり
我、運命のペルソナの生誕に祝福の風を得たり。
汝に更なる力の祝福があらん事を…
【運命 ランク1】 セレスティア・ルーデンベルク
《ドロップ・ボックス》
戦闘終了時に貰えるお金の量がごくまれに増える
赤松「また…」
店員「どうしたの?コーヒー冷えちゃうよ」
赤松「あっすいません!いただきます」
コーヒーを飲みながら赤松は喫茶店でゆったりとした時間を過ごした。
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