【ダンガンロンパ】??「マヨナカナビを起動します。」【ペルソナ4・5】
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109: ◆w0y6qwgYVCnB[saga]
2017/08/26(土) 16:35:00.28 ID:V4PgTFsa0
『どうしたの?まさかここで終わりだなんて言わないわよね?』

赤松「うっ………!?」

突如、赤松の頭に響くように声が聞こえた。今まで何度も聞いた事のあるような声が。

『あなたの思いはこの程度だったの?目の前にいる少女一人も助けられないような』

『今まであなたが音とともに人に届けてきた思いはこんなものだったの?』

赤松「う、あ、あああああああああ…!」

激しい頭痛がする。自分の中から例えようのないものが生まれてくるような。

赤松「そ、ん、な……ち、がう…!私は………」

『ふふふっ、あなたならそう言うだろうと思ったわ なら…契約しましょ?』

その声とともに頭痛の痛みが増す。しかし、先程とは少し違った頭痛だ。

『数多の思いを届ける者よ、今ここに“私”の力を貸しましょう』

赤松「あああああああああああああああ!!」

『我は汝、汝は我………』

『あなたの瞳に映る幾つもの思いを受け止め、そしてあなたの思いを届けなさい!』

『どんな虚像や嘘が全てを隠そうとも、必ず真実を掴み取るのです!!』

赤松「うわあああああああああああああああああああ!!」

押さえ込んでいた警備員達を払いのけ自分の顔に現れた仮面を、赤松は力強く剥ぎ取った。

その瞬間、蒼い光と同時に突風が生まれ周りの敵を全て吹き飛ばし一部は壁にぶつかった衝撃で消えた。

シャドウ宗方「なんだとっ!?」

舞園「赤松さん!!」

アーサー「なんとまぁ…!これは流石のあたしでも予想外だったね」

光の中心にはタキシードが変化したようなワンピースを着た赤松、

そしてその背後には足が少し透けかけ、周りに五線譜と音符の輪が回る女性の姿があった。

赤松「…私はみんなを助ける、災難なんてものからみんなを守ってみせる!」

赤松「今は舞園さんを助けなくちゃ…!いくよ、“エコー”!!」


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