【ダンガンロンパ】??「マヨナカナビを起動します。」【ペルソナ4・5】
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105: ◆w0y6qwgYVCnB[saga]
2017/08/26(土) 14:50:55.23 ID:V4PgTFsa0
赤松「えぇっと、このスマホに入ってるアプリを開いたらここに…」

アーサー「すまほ?チエコが持ってたあの薄っぺらい機械のことかい?」

赤松「多分、それだと思う」

舞園「その…割って入って申し訳ないんですがチエコさんというのは…?」

アーサー「あー、また会わせるさ 犬的に言えばあたしのご主人みたいなヤツだよ」

アーサー「それで、そのアプリっていうの見せてくれるかい?」

マヨナカナビをアーサーに見せた。

アーサー「ふむ……っておいおい!?こりゃチエコの作った転送装置じゃねぇか!!」

赤松「て、転送装置?」

アーサー「あぁ、なーるほどな、通りで合点がいった こんな所に迷い込んじまう訳だ」

アーサー「このアンタのスマホに入ってるアプリはチエコが作ってたここへの扉」

アーサー「つまり、ここと現実世界の入り口と出口の役割をするものって訳さ」

舞園「へぇー……ってちょっと待ってください!?ここって現実じゃないんですか?!」

アーサー「似て非なる所って言えばいいかな、アンタらが今まで知らなかっただけであったんだよ」

アーサー「ここは【メメントス】、多くの人間の無意識が集まって構成されてる世界だ」

アーサー「んで、このデッカイ建物が【パレス】ここは一人の人間の無意識で構成されるものだ」

アーサー「違いっつぅ違いはそこまでないが、メメントスの方が色々混ざってカオスだな」

アーサー「それでその嬢ちゃんのスマホに入ってるマヨナカナビがここに入る一つの入り口」

アーサー「チエコが言うにゃ、【名前】と【そいつの持つ才能】が分かれば入れるだったな」

赤松「名前と才能……じゃあここに入れるのは超高校級の才能を持つ人?」

アーサー「いや、才能っていうのはあくまで特技程度だ、明確にあるっていうならそれだが」

アーサー「…おっと、ちょいと喋り過ぎたな ほらアンタらみたいなヤツラはこんな所いないで帰った帰った」

アーサーは赤松と舞園を帰らせようとしている。


↓2さん 行動を決めてください

・帰る
・帰らない(強制イベ入ります)


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