【安価】咲「高校入ってからの記憶がなくなっちゃった…」
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57:名無しNIPPER[saga]
2017/08/22(火) 19:19:03.60 ID:zLFGY6Wk0
姫子「私、病院の前のベンチが気持ちよかったから花田と…えっと園城寺さんなら知ってますよね?あのすばらすばら言うとった人です。」

怜「あぁ、あの子か…あんときはつらかったなぁ…」

姫子「で、部長も引退したけん、少し寂しくて花田を鎖で縛っとったら」

咲・怜「「ちょっとまちや(ってください)」」

姫子「…どうしたと?」

怜「い、いや、人の趣味に首を突っ込んじゃあかんかったな…」ボソッ

咲「そうですね…」ボソッ

姫子「で、そしたら急に追いかけられてしまってたばい…」

咲・怜((しょうがないような気もする))

姫子「それにしてもこげなところで清澄の大将とあうなんて、奇遇ばい…もしかしたら決勝であっとったかもしれなかったし」

咲「け、決勝!?わ、私決勝まで進んでたんですか!?」

姫子「…?なにいうとるばい」

怜「…咲ちゃんは記憶が安定してへんらしくて高校からの記憶がすっぽり抜け落ちちゃってるみたいなんよ」

姫子「そ、そうだったとですか…なんかごめんなさい…」

咲「い、いえ鶴田さんは悪く無いですよ!」

姫子「ありがと。…そんにしても全国大会に出た人たちがこげなところに集まるなんてとても偶然とは思えんとですね。」

咲「全国か…うっ」ビビクンッ

――うん、原村さん!

――麻雀って楽しいよね!

咲「あっ…」

怜「咲ちゃんどないしたん!?」

咲「い、今、和ちゃんとの記憶が…衣さんとの記憶も…」

怜「記憶が戻ったんやな!よ、良かったで!」ダキッ

咲「わ、わわっと、怜さん、は、恥ずかしいですよ」ドキドキ

怜「嬉しい、私も嬉しいよ!」

咲「あ、あれ…でも最近の事はなんだかもやがかかったみたいで思い出せないです…」

怜「なっ!?…と、とにかく先生を呼んだほうがええな!」

姫子「宮永さん、おめでとうばい。そんで私はお邪魔みたいなんで、退散しますね。宮永さん、園城寺さんお世話になりましたとです。お大事にしてください。」

怜「あんたこそ今度は不審者に間違えられんようにしてな」

姫子「うっ、分かったとです…それでは」ガララッ


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