【安価】咲「高校入ってからの記憶がなくなっちゃった…」
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159:名無しNIPPER[sage]
2017/12/31(日) 04:21:43.69 ID:JkwpvQTU0
ハギヨシが豪華な朝食を用意していた

ハギヨシ「お嬢様方の朝食は、恥ずかしながら
私が用意させていただきました」

病室の真ん中にテーブルが置かれ、3人が見たことも
ないような豪華な食事が並べてある。

怜「誰や!」

咲「誰ですか?」

豊音「誰ー?」

ハギヨシ「こちらをご覧ください」

10インチほどの画面のタブレットが出てきた
画面に龍門渕透華が映っている

透華「えっと、これもう繋がってますの?」

画面の向こう側で透華がこちらを確認してくる

透華「こほん、えっと久しぶりですわね。宮永咲」

咲「どちらさまですか?」

透華「えっ。貴方まさかこの私を忘れ…」

透華「い、いえ宮永咲は記憶喪失になったのでしたわね。決して私が目立たないからではないですわ。そうですわ。」

透華「私は長野県大会決勝で戦った、龍門渕高校の龍門渕透華ですわ」

透華「まあ、実際貴方と打ったのは衣ですけれど」

衣「衣もいるぞ」

画面の端に小学生くらいに見える女の子がチラチラ出てくる。

怜「つまり、この兄ちゃんはお宅の執事か何かなんか?」

透華「その通りですわ。宮永咲が入院したと聞き、我々麻雀部が全会一致で、お見舞いすることに決まったのですわ」

衣「咲と衣は莫逆の友、困っているなら支援するのは当然だ」

咲(また私の知らない、私と親しい人がいる)

豊音「じゃあ、これ食べていいのー?」

豊音は見たことも無いごちそうに目を輝かせている

透華「ええ、もちろんですわ。」

透華「あ、もちろんというのは、もちろん園城寺さん
と姉帯さんも召し上がられてかまわないという意味ですわよ」

透華「相部屋の方がいるのは事前に調べてありましたから、きちんと3人分用意してありますわ」

怜「そら、大盤振る舞いやなあ。遠慮なくごちそうになるで」

怜(できたら竜華の分をタッパーに入れて帰りたいくらいや)

〜実食中〜

豊音「美味しいよー!!こんな美味しいものがあるなんて感動だよーっ!!」

咲「これはすごいですね」

怜「あかん、こんなもん食べたらこれからの食事が味気なくなるで」

ハギヨシ「ご満足いただけたなら光栄です」

余りに美味しかったので↓2の記憶がよみがえった!


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