卯月「拝啓、忌まわしき過去に告ぐ絶縁の詩」【偶像喰種・外伝完結編】
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78: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/02(土) 23:24:05.36 ID:SEAxogu10

ギン「!」

ギン「……なんか知ってんのか。思い当たるやつがいるな?」

ギン「お前の知り合いに字が読めない奴がいるんだな?」

幸子「!! い、いえ、そんなことは……!!」

ギン「嘘をつくなよ。"喰種"を庇うのは重罪だぞ」

幸子「庇ってませんって! だ、大体……」

幸子「ボクの周りは皆優しくて良い子ばっかりって言ったじゃないですか!!」

幸子「あの人が"喰種"なわけない!!」

幸子「大体、あの人は、幼いころ病気だったから、ろくに勉強できなかったって……!!」

幸子「紗枝さんがそう言ってたんです!!」

ギン「……」


ギン「……別に、そいつを疑ってるわけじゃねえよ」

ギン「逆に考えろ、幸子。お前が今考えた奴を調べて、それで無実の人間だったら」

ギン「疑惑は晴れる。拓海たちと同じように、そいつは絶対人間だって安心できる」


ギン「だから話してみろ。本当に優しくて良い子なら、そいつは人間のはずだろ」


幸子「ッ……!!」



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