卯月「拝啓、忌まわしき過去に告ぐ絶縁の詩」【偶像喰種・外伝完結編】
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◆AyvLkOoV8s
[saga]
2017/09/24(日) 07:04:46.29 ID:GqKxECQN0
>>256
常務の密告は完全に本人の独断ですね。
美城一族は喰種に協力している一族と説明しましたが、キャッスルやその他のあくどい事についてもズブズブに関わってます。真っ黒です。
常務の父親含むほかの美城一族は、
長い歴史の中で喰種と協力するうちに「人間を犠牲にしてでも喰種を輝かせる」思想に染められた狂人か
346プロに長く関わって弱みを握られたため密告したくても自分も罪人になってしまうため出来ない臆病者のどちらかであり
一族の中ではまともな価値観を持ちかつ特に弱みを握られていない常務の方が異端でした。
346プロはこういう「まともな人」が出ることも考慮して
常務には必要最低限の情報とプロデュースの権利(クローネ)だけを与え
仕事の中で常務の弱みを作ったあと裏の面を教え本格的な一族の仕事に加えるつもりだったのですが、
CCGが幸子を保護し智絵里や紗枝の情報を得て捜査した動きをまゆが察知し、秘密裏に346プロが追い詰められていると判断して常務に自分が探った情報を与え
常務が予定より早く346の核心に気付き346プロはまんまと密告されてしまったのです。
だから幸子が智絵里のことを話していなければ346が捜査されずまゆも今まで通り静観し、常務が真実を知ることも無かったと思います。
346が常務の密告を防げなかったのも「自分たちが与えた表向きの情報だけで常務が密告に踏み切るわけがない」と油断していたからです。
ちなみに常務は幼少期から美城が喰種と関わっていることを知っていましたが、346は喰種に手を差し伸べ輝かせる優しい場所と教えられており
まゆに推理を披露されるまでは「喰種は生まれ方が違うだけで輝く権利はある」と346の在り方を肯定していました。めちゃくちゃピュアでした。
故に真実を知った時はマジギレして内部告発に踏み切りました。多分ちょっと泣いてた。イメージはヘルシングで吸血鬼化実験知った時のペンウッド卿。
あとアメリカでは経営を学んでいただけで、本格的に喰種に関わったのは帰国してからのことでした。
前常務については特に考えてません。
たぶん他の幹部と同じように喰種が勤めていて、普通に346に協力している他の企業とかに異動したんじゃないかな。
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