卯月「拝啓、忌まわしき過去に告ぐ絶縁の詩」【偶像喰種・外伝完結編】
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212: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/15(金) 13:16:14.57 ID:ZGZy65VF0

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心「ママー!」

ギン「いきなり何やってんだお前」

心「なにって、察しろよ☆ ありすちゃんが甘えやすくするために、少しでも周りが幼児退行してやってんだよ☆」

ギン「頭おかしいんじゃねえのお前」

心「恥を忍んでやってんだよ☆ おい無表情で中指立てんな☆」

ギン「悪かったな。FuckFuckFuckFuckFuckFuckFuckFuck」

心「ボケ過ぎたのは謝るから娘の前でFワード連発すんな! 仁奈ちゃんが真似したらどーすんだ!?」

ギン「あっヤベ、いつものクセが……! 今のは忘れろ仁奈!」

仁奈「ふぁっくって何でごぜーますか?」

ギン心「「忘れろ!!」」


心「もー。仁奈ちゃんと距離を置きたがった理由は身をもって分かったけど、も少し言葉遣い考えろよ☆」

ギン「……そうだな。仁奈に真似させねーように、気ぃ付けねえとな」

心「少しは上司を見習えよ☆ あっちはTHE・レディってかんじなのに」

ギン「……あんたらの前じゃな」


心「お? なんか引っかかるもの言いだな? 美樹ちゃん、意外と私生活はだらしないとか?」

ギン「そういうワケじゃねーよ。ただ、あのヒトの仕事っぷりがえげつねえんだよ」

心「……えげつない?」

ギン「ああ」


ギン「美樹サン、過去に尋問官もやってたことがあってな」

ギン「アタシもパートナー組んでから、何回か美樹サンの尋問に立ち会ったことあるんだけどよ……」



ギン「あの人は"喰種"の前じゃ、アタシよりえげつねえ」


ギン「……まあ、同情する気なんかねえけどな」


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