113:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 02:47:35.31 ID:EqKCwBbEo
アンチョビ「韻と言葉ぎゅうぎゅうで 詰め込みすぎてる」
アンチョビ「高望みがえげつないな 上を見過ぎてる」ワァッァ!
アンチョビ「こっちは 一戦一戦 勝ってく じゃなかった 一足飛び」
アンチョビ「失速をしないで 一歩ずつじゃなく 飛び越えて行っとく」ワアァ!
ナオミ「ルックスを褒めてくれてありがとうね お嬢さん」
ナオミ「キミこそ キュートで見てると キュンと心臓が 急を告げるようだ」ワァァ!
ナオミ「でもラップ自体は微妙かな? さほど魅力ないもの」
ナオミ「ライム戦隊カリレンジャーでしょ? ごっこ遊びしてなよ 戦隊ものの」ワァァ
桂利奈「ライム戦隊の移動は戦車 拙者が運転者!」ワァァァァ!!
桂利奈「戦車道でも運転者! 弾 避けながら 突き進んでんだ!」ワァァァ!
カルパッチョ「だからアニメネタ無くても 晋平太のような高度な韻生産」ワァァ!
カルパッチョ「無神経な 挑発には警笛鳴らす まるで婦人警官」ワァァ!
桂利奈「警笛もリズミカルでコミカルな感じで 変えちゃう人生観」ワァァ!
カルパッチョ「その新星さ 素質は真性さ 声の響き まるでシンセサイザー」ワァァ!
桂利奈「韻でライバ ルを蹴散らす ライム戦隊カリレンジャー」
カルパッチョ「逃げた方がいいっしょ 失笑 浴びるこの展開は危険だ!」ワァァァァ!
ナオミ「危険な状況を覆す 戦隊ものの基本じゃないのかい?」
ナオミ「ドライな展開はやめて 窮地から始めよう再トライ」ワァァ!
アンチョビ「声がシンセサイザーとか褒め過ぎじゃないか? 過剰広告」ワァ!
アンチョビ「カルパッチョ 常識人に見えて無いのかよぅ道徳」ワァァ!
ナオミ「勝てる勝負を前にするわけがないだろう 敵前逃亡」
ナオミ「己に酔ってるんだな 現実逃避 で依然妄想」ワァァァ!
アンチョビ「そんなんじゃ真っ直ぐ進めないだろ? 運転者」
アンチョビ「これは訓練か? 違う本番だ お前たちが負ける運命だ!」ワァァ!
役人「終了ーーーーーー!!!!」
ワアァァァァ!
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