62:名無しNIPPER[saga]
2017/08/18(金) 22:42:16.72 ID:F5sOQq1do
P「そうか、良かった。三人の気持ちはちゃんと、千早に届いてるみたいだな」
千早「……はい。三人の歌声から、三者三様の、強い思いのようなものを感じました。
きっと、私に向けた思いなんだろうということも分かりました……。
でも……私は、まだ何も……」
P「大丈夫。そこまでくればあと一歩だ」
千早「え……?」
P「あとはお前の歌が、ステージが、光をくれるはずだ。
そうなればもう、お前が自分の力で踏み出すだけだよ」
千早「プロデューサー……」
P「だから、行ってこい! アイドル如月千早のステージへ!」
千早「っ……はい、行ってきます……!」
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