64: ◆DRCiQieXkE[saga]
2017/08/28(月) 02:25:46.20 ID:d3HvKJKk0
綾小路「まず、皆から好かれる存在は平田のような人間性だと思う」
軽井沢「うん」
綾小路「オレがあんな感じになったらどうだろうか」
軽井沢「うーん…洋介くんみたいな感じって実際にどうなるんだろ」
綾小路「教室内というシチュエーションを想定して、実際にやってみよう」
軽井沢「え、なにそれやだよ。恥ずかしいじゃん」
綾小路「やあ、軽井沢さん。おはよう」
軽井沢「なんか始まってるし!」
綾小路「軽井沢さん、どうかしたかな?今日はやたらぎゃーぎゃー騒いでるけど、なにかいいことでもあったのかい?」
軽井沢「そしてなんかうざい!てかストップ!キモいから!」
綾小路「なんで止めるんだ。そんなにおかしかったか?」
軽井沢「あんたにあの爽やかスタイルは似合わないわ。第一印象のせいもあるかもだけど」
綾小路「そこを言われると全部キモいになりそうなんだが。初めまして、というシチュエーションにしよう」
軽井沢「うーん、まあ付き合ってあげるか…」
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