55: ◆DRCiQieXkE[sage saga]
2017/08/22(火) 02:33:07.02 ID:oxykMu2O0
軽井沢「ねー洋介くん行こ?せっかくのデートにこいつらと会うとかすごい萎えるんですけどー」
平田「そんなことを言うものじゃないよ、軽井沢さん。休日にクラスメートに会えるなんてそうそうないからね。むしろラッキーくらいさ」
軽井沢「……洋介くんがそう言うなら」
堀北「………」
綾小路「どうした堀北」
堀北「いえ、やっぱりさっきのは夢だったのねと再認識していたところよ」
綾小路「あぁその話か。そんなに変な夢だとちょっと興味あるな」
堀北「くだらない夢よ、なんの生産性もない。あんな夢を見た私自身にがっかりしてしまうくらいに」
綾小路「夢だしな」
軽井沢「ねぇ、そろそろ行こ!洋介くん」
平田「そうだね。それじゃあ僕らはこれで。また学校でいろいろ話そう」
綾小路「ああ、また学校で」
堀北「ええ、さようなら」
綾小路「それじゃ俺らも帰るか」
堀北「何を言ってるの?今後の打ち合わせについてまだ何も話してないわ」
綾小路「………やっぱりしなくちゃいけないのか」
堀北「当然でしょう。さては綾小路くん、私を外に連れ出したのは本題を避けるためなのかしら」ギロッ
綾小路「いやー、共にAクラス目指すためにじっくり作戦練るぞー」
堀北「その態度が図星ですと言い表してるようなものね。しっかりと協力してもらうから覚悟しなさい」
綾小路「………ああ」
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