モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
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名無しNIPPER
[saga]
2017/08/14(月) 02:15:08.43 ID:4HuoO+Vo0
P(り、凛!そうか、ここは、凛の家族が営んでいる花屋……ということは、目の前にいるのは……俺がプロデュースしなかった場合の渋谷凛!元居た世界で、俺が初めてプロデュースした……)
P「……ああ、ごめんよ……じゃあ、景気づけに、元気の出る花でも見繕ってくれないかな」
凛「……まぁ、良いけど」
P(そういって腰に手を当てていた凛が奥へと消えていく。それにしても、店先でため息をついただけで、あんな強気に言うとは、知らない相手だったら顰蹙(ひんしゅく)をかってしまうぞ)カラン
凛「……元気の出るお花だったら、やっぱり明るい色の花が良いと思うよ、そこにあるオレンジのガーベラとかオススメかな……あとは……」
P(耳元に掛かった髪をかき分けながら花たちを見て柔らかい表情で話す凛。その姿は、昔から知っている彼女と少しも変わらず、やっぱり、彼女は……)
P「綺麗だ」
凛「……え?」
P「あ、いや、綺麗な花だなって。じゃあ、そのガーベラをもらおうかな」
凛「……ん。良いよ、花瓶にでも挿すの?」
P「あぁ、そうするよ」
凛「じゃあ、いくつか別の花も見繕ってあげようか?流石にガーベラだけじゃ、味気ないと思うし」
P「お願いできるかな」
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