モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
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67:名無しNIPPER[saga]
2017/08/12(土) 20:13:44.01 ID:qMts88WG0
-高級住宅街-

P(アイス、中々美味しかったな。桃華も、初めは文句を言っていたが、伸びるアイスに感激していたし)

P(しかし、途中で口についてたアイスを桃華に拭ってもらった時は、何だか大人として情けなくなったなぁ、彼女は本当、しっかりしている)

P「さて、桃華、そろそろ家につくころだと思うんだが……」

桃華「……」

P「桃華?」

桃華「すぅ……すぅ……」

P(ね、寝てるー!!?いや、それは困るぞ……どこが桃華の家なのかわからなく……ん?)

サングラスの黒服達「」ザザ

P「ひえ!?」

サングラスの黒服達「……」

P(な、なんだぁこのざわ……ざわ……してそうな黒服の方々は!?あ!まさか!)

P「あ、あの!俺は決して怪しいものではなくてですね!く、靴ひもが切れてしまって困っていたこの子を、家まで送っていくためであって……」

リーダー格の黒服「……」

リーダー格の黒服『お嬢様の無事を確認。健やかに、眠っておられるだけで外傷など、特に見当たりません!』ザザ

リーダー格の黒服「……」ッス

P「え、あ、あぁ、はい、起こさないように気をつけて……」

サングラスの黒服達「……ペコリ」ザッザッザ

P(無線で何かを報告した後、黒服の集団は桃華引き取って、どこかへと行ってしまった……)

P「はぁ、公園で暮らすような女の子がいる一方で、世の中にはすごいセレブもいるもんだなぁ……ん?」

P「うお!サイレントモードにしてた携帯にまゆから3桁ほど着信が!!?しまった、もうレッスンの時間じゃないか!」

P「へ、下手をしたら、また恥ずかしいセリフを言いながら、小指を繋いで指切りげんまんをさせられてしまう……!!うおおおお、まにあええええ」タタタ


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