モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
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62:名無しNIPPER[saga]
2017/08/12(土) 20:05:58.84 ID:qMts88WG0
桃華「……ぐす」

桃華(な、泣いてはいけませんわ、櫻井桃華。でも、こんなのって、あんまり……どうすれば)

P「君、どうかしたのか」

桃華「!?」

P「あぁ、そんなに驚かなくても……俺は、こういうもんで、決して、怪しいもんじゃないよ」

桃華「……ぐす、あ、アイドルのプロデューサー……ですの?……わたくしに何か御用かしら」ッキ

P(う、めちゃくちゃ、怪しまれている……そりゃ突然スーツ姿の男が話しかけてきたりしたら、怪しいわな)

P「い、いや……それより、そっちの方こそ、何かあったんじゃないか。随分お困りのようだけど……」

桃華「……」

P「もし俺でよければ、力になるよ」

桃華「わ、わたくし、こう見えても一人前のレディですの、ですから、誰かの助けなど……」

P「じゃあ、レディの悩みを聞いてあげるのも、男の甲斐性というやつだな。ここは俺の男を立ててほしいんだけど」

桃華「……そういうことでしたら……」



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