モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
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37:名無しNIPPER[saga]
2017/08/12(土) 03:21:50.20 ID:qMts88WG0
まゆ(誰かに愛されることには慣れていました)

まゆ(父も母も、同じ学校の子たちからも、可愛いと言われ、前の事務所でも大切に扱われていたことがわかってましたから)

まゆ(けれど、まゆは一度もその人たちを愛したことはなかった……)

まゆ(きっと、その人たちが死んでも、まゆは、何とも思わないほどに、どこか冷めていた。なのに)

P「おーい、大丈夫か?」

まゆ「はぅ!!」ビシャーン!

まゆ(こ、この稲妻が走ったかのような衝撃!心臓が飛び出しそうなほどに脈を打ち、体中が熱く火照り燃え上がる)

まゆ(まゆは、きっとこの人に会うために生まれてきたのです!!)


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