モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
1- 20
133:名無しNIPPER[saga]
2017/08/15(火) 00:05:27.86 ID:NA/m7tyB0
-ドーム-

卯月「……ダメです、プロデューサーさんの携帯電話に繋がりません」

幸子「全く!こんな大切な日に、遅刻をするだなんて、本当に困ったプロデューサーさんですねぇ!まぁ、カワイイボクの晴れ舞台なので、緊張して眠れなかった気持ちもわからなくはないですが!」

桃華「……!あれは」

まゆ「すみません、遅れちゃいました〜!」タタタ

幸子「まゆさん!……と、あれ、プロデューサーさんは一緒ではなかったんですか?」

まゆ「……Pさんですか?いえ、私とは一緒に「来なかった」ですね」

卯月「そうなんですか……」

桃華「Pちゃま……」

まゆ「皆さん、落ち着いてください。たとえ、今日一日プロデューサーさんが来なかったとしても、これからずっと会えないわけじゃないんですから」

幸子「え?そ、それはそうですけど……」

まゆ「寧ろ、まゆたちだけで、今日のドーム講演を成功させて、プロデューサーさんをビックリさせちゃいましょうよ♪」

卯月「まゆちゃん……うん!そうですね!頑張りましょう!」

桃華「そうですわね……1日くらいなら……」

まゆ「うふふ」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
168Res/88.75 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice