モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
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130:名無しNIPPER[saga]
2017/08/14(月) 23:45:21.78 ID:4HuoO+Vo0
まゆ「うふ、まゆはプロデューサーさんのことなら、なんでも知ってるんですよ?つい1年前から、急に人が変わったようになったことも、あの女と、何を話していたかも……」

P「!!?」

まゆ「こちらの世界に留まってくれると、そう思っていましたが……まだ悩んでいらっしゃるようでしたので、まゆが決めてあげますね?」

まゆ「Pさん、あなたはこの世界で、ず〜っと、まゆのプロデューサーでいてください」

まゆ「まゆは、Pさんが居なくなった世界なんて、想像できないんです。灰色だった毎日が、色づいて、他愛ない会話も楽しくて、アイドルをしているこの時が、最高に幸せなんです……」

P「まゆ……」

まゆ「今日は、大切なライブがありますが……うふふ、一日のPさんに会えない損失より、一生この世界にPさんが居てくれることの方がよっぽど大事ですから」

P「……」

PIPIPIPIPI!ピ!

まゆ「……Pさんの携帯の電源は切っておきます。それから、これは、私が預かっておきますね♪」

まゆ「ライブまでしばらくありますから、それまで、二人だけの時間を味わいましょうか、うふふ」ギュウ、スリスリ

P「……まゆ」



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