モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
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120:名無しNIPPER[saga]
2017/08/14(月) 22:16:45.90 ID:4HuoO+Vo0
卯月「こうして、普通の女子高生だった私が、アイドルになって、ファンが出来て、ライブをして、テレビにも出て……」

卯月「今でも、たまに街頭で私自身のポスターを見つけて、知らない人が映ってるような、そんな気持ちになることがあります……」

P「……卯月」

卯月「でも、何より怖いのは。こうしてアイドルとして知名度が上がるごとに、プロデューサーが遠くに行ってしまうような気がして……」

P「……!」

卯月「私は、昔はよくプロデューサーさんに怒られましたよね」

卯月「へらへらするな、なんでそんなこともできないんだ、なんで俺がお前なんかをって……」

P(……それは)

卯月「あの時のプロデューサーさん、実は、すっごく怖かった、です……」

卯月「でも、今はそんなことありません!!それは、たまに厳しく𠮟られちゃうこともありますけど、すっごく優しくて私たちのこと大事にしてくれてるのがわかって……」ジワ

卯月「あ、あれ……ごめんなさい、何だか、えへへ……」ポロポロ

P(……)

卯月「プロデューサーさん!私、プロデューサーさんと一緒なら、どんなに険しい道だって頑張れます!だから!」

卯月「私と一緒に、頑張りましょう!大好きです!!!プロデューサーさん!」パァ

P「へっ!?」

卯月「えへへ」カァ

バタン……

P(……あー、くそ、今のは、ズルいぞ……そういう意味じゃないってのは、分かってるのに)ヘナヘナ

P(あれだけ、笑顔を見せなかった卯月が、今は、ミリオンスマイル、何て言われるくらい笑顔が代名詞のアイドルになった)

P(だって、こんな反則級に可愛い笑顔、普通のアイドルには……できないだろ)

P「……」


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