モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
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116:名無しNIPPER[saga]
2017/08/14(月) 20:47:51.74 ID:4HuoO+Vo0
P「……」

卯月「プロデューサーさん!さっき美城さんから聞いたんですが!」

幸子「カワイイボクたちが!ついに、ついにドームで公演するって本当ですか!」

P「え、あ、あぁ」

ちひろ「凄いじゃないですか!プロデューサーさん!前に言っていた、ドーム公演だなんて夢みたいだと思っていましたが、本当になってしまうなんて!」

桃華「皆さん!あまり浮かれてばかりではいけませんのよ!これからもっと、レッスンやお仕事もがんばりませんと!」

まゆ「……うふ、そういう桃華ちゃんがさっきは一番うれしそうにしていたじゃないですかぁ、思わずぴょんと飛び跳ねて♪」

桃華「え!?そ、それは……」カァ

P「……あぁ、そうだな。お前たちが頑張ってきたから、ここまで来れたんだ」

幸子「ふふーん、まぁそれは当然として、謙遜は、カワイイボクにしか似合わない言葉ですよ?」

P「え?」

まゆ「ここまでまゆたちがたどり着けたのも、ずっとプロデューサーが隣で支えてくれたからじゃないですかぁ」

卯月「そうですよ!プロデューサーさん!これからも、ず〜っとよろしくお願いしますね!!」

P「……あ、あぁ、すまん、ちょっと、屋上に行ってくる」トボトボ



桃華「どうしたのでしょうか、プロデューサーちゃま、あまり嬉しそうになさっていませんでしたわ……」

幸子「きっと、あまりに嬉しすぎて、言葉を失っているんですよ!馬鹿ですねぇ、カワイイボクを褒め称えることなんて、頑張ったなと、これからも頑張ろうな、幸子の一言だけで十分なのに!」

まゆ「……Pさん」


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