モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
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110:名無しNIPPER[saga]
2017/08/14(月) 20:04:18.07 ID:4HuoO+Vo0
P(一体どこへ……って、ここは、事務所のソファ?)

桃華「さぁ、Pちゃま、そのままこちらへ……」ポフポフ

P「え?そこって……おわっ」グイ

P(突然、桃華に手を引かれるなり、ソファで膝枕をされることになった……)

P(桃華から、薔薇のような良い匂いが……って、いやいやいや!やばいって、この絵面は!!)

桃華「……Pちゃま。あなたが最近わたくしたちのためにお仕事を頑張ってくださるのは、とても喜ばしく思っておりますわ」

桃華「ですが、最近のPちゃまはどこか、やりすぎて、前のめりになっているようなきがして……わたくし、少し心配ですの」ナデ

P「……」

桃華「Pちゃま、わたくしはまだまだ子供ですわ」

桃華「仕事先で、いらぬ反発をしてしまい、スタッフの方やPちゃまを困らせてしまったこともありますし、今のように、お疲れのプロデューサーちゃまを癒してあげるすべも、あまり思いつきませんでしたわ」

P(……桃華)

桃華「でも、Pちゃま。わたくしはあの時のようなおんぶではなく、隣で、手を取り合って一緒に階段を上っていきたいんですの」ナデ

桃華「あなたと二人、トップアイドルという名の階段を……」ナデナデ

P(……やばい、桃華の優しい声が……眠く……)

桃華「……」ポン…ポン…

P「……ZZZ」

桃華「うふふ、寝顔は子供みたいですのね、Pちゃま……」


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