67:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 22:54:26.68 ID:isIyEqglO
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―事務所 エレベーター内―
68:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 22:55:12.72 ID:isIyEqglO
白石「ちょうどよかった。後藤さん、山田社長って今お時間取れますかね?」
後藤「これから三軒隣の定食屋で昼食の予定ですが。ご一緒しますか?」
69:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 22:56:50.05 ID:isIyEqglO
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―定食屋―
山田「いやー、ここの鯖の味噌煮が絶品でさ〜……あ、奢んないよ?
70:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 22:58:55.36 ID:isIyEqglO
山田「……それで、白石くんは僕に何の用?」
白石「え、あ、はいっ。社長に直接お願いするのも、道理がなってないんですが……」
白石「社長に、紹介したい女性がいるんです」
71:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 23:00:02.20 ID:isIyEqglO
山田「なんだ、やっと白石くんも腰を据えて仕事をする気になったかと思ったのに……」
山田「……というか、ウチがいま人とってないのは、知ってるよね?」
72:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 23:01:37.27 ID:isIyEqglO
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山田「はぁー、美味しかった。おかみさん、おあいそで」
73:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 23:03:18.52 ID:isIyEqglO
後藤「プロの前段階と言えばいいでしょうか。
ウチと懇意にしていただいている養成学校がある以上、
それを利用しない手はありません」
74:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 23:04:08.30 ID:isIyEqglO
後藤「つきましては、養成学校から希望者を募ると共に、
白石さん紹介の女性にもお声を掛ける……というのはいかがでしょう」
白石「おおっ、後藤さんグッドアイディ〜ア!」
75:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 23:04:55.95 ID:isIyEqglO
山田「甲斐田くんから色々言われてたからねぇ……
『ウチは仕事が振りづらい』だの何だのって。
これを機に、色んな仕事を取っていこうじゃない」
76:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 23:08:04.21 ID:isIyEqglO
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山田「ふぅ……久々の勝負だね、僕はあまり好きじゃないけれど」
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