ありす「待ってくれてもよかったのに…」 晴「いつまで言ってんだよ」
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27: ◆Dm8ArSIo3MOQ[saga]
2017/08/01(火) 01:52:22.13 ID:zHNd4/G/0
晴「あ゛〜…、やべっ、本格的に酔ってきたわ…。橘ぁ水無ぇ?」

ありす「大五郎ならありますけど」

晴「水っつったんだけど」

ありす「晴さんが買ってきてくれた買い物袋の中にいろはす入ってませんでした?」

晴「おー、そういや買っといたんだっけ。取ってくるわ…っとと」ヨロッ

ありす「大丈夫ですか酔っ払い」

晴「お前にだけは言われたくねぇ」

晴「おお、マジでヤベぇ。真っすぐ歩けねぇぞ」

ありす「ワインならやっぱりコレですよね。クラッカーにたっぷりのクリームチーズを…」ヌリヌリ

晴「いろはす持ってきたぞー。ついでに炙り明太子も」

ありす「サラミもそろそろ開けちゃいましょうか」

晴「お、いいな。んじゃコッチの牛タンもいっちまうか」

ありす「何だかお米が欲しくなるラインナップですね」

晴「炊いてねぇの?」

ありす「基本的に自分で炊飯しませんねえ」

晴「外食ばっかりだと太……らねぇんだよなぁ、橘って」

ありす「ちょっと、今私の体のどの部分を見て言いました?」

晴「別にどこも見てねぇって。お、これ1個貰うぜ?」パクッ

晴「うわっ何だこれ!クラッカーやべぇ!こってりチーズたっぷりやべぇ!」

ありす「ふふふ、晴さんもマリアージュの虜ですね。ささ、その調子でもう1杯」

晴「うっわ、ホントやべぇ。口の中チーズとクラッカーでリセットされっからワインがどんどん進むぞ」

ありす「進んじゃいましょう進んじゃいましょう。ようこそ、こちら側へ」




晴「待ってくれても良いじゃねぇかよぉ!!」ダンッ

ありす「そうです!4年ぐらいあっという間じゃないですか!待っててくださいよ!」ダンダンッ

晴「ほんとにアイツと来たら!アイツと来たら!」ダンダンダンッ

ありす「乙女心を何だと思ってるんですか!責任取ってください!」ダダダタダ゙ンッ!!

テーブル「たすけて」


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