【艦これ】吹雪「大変です、司令官!」 キット「パート2突入です」
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599:名無しNIPPER[saga]
2018/07/29(日) 22:12:51.87 ID:I5KxUJq80

-インドネシア-

キット「アドミラル、鎮守府から着信です」フォンフォン

提督「鎮守府から?この大変な時に何だよ!とりあえず繋いでくれ」

キット「はい。スピーカーホンで繋ぎます」フォンフォン

朝潮「司令官、聞こえますか?朝潮です!」

提督「ああ、聞こえている。今、取り込み中だから手短に頼む」

朝潮「はい。霰が怪獣に蹴られた後、鎮守府まで飛んできました。霰は無事です」

提督「・・・。了解した」

朝潮「では、頑張ってください」

プーッ

プーッ

提督「だ、そうだ」

長門「良かった。霰が無事で良かった(涙)」

吹雪「ええ、本当に良かったです」

提督「物理法則とか、そういうのに突っ込むのは野暮だよな?もう考えないことにする」

長門「だが、貴様は絶対に許さんぞ!ガッズィーラ!」

鳳翔「響ちゃん、やりますよ」

響「了解」

鳳翔「鳳」

響「翼」

鳳・響「天翔!」

ガッズィーラ「ギャーーーーーーーーオ!(なるほど。聞きしに勝る技だ。だが、その程度で余は倒せぬ)」

提督「!? 効いてない?鳳翔さんと響の渾身の鳳翼天翔が効いてないだと!?長門、武蔵!」

長門「全主砲、斉射!てーッ!!」

武蔵「この武蔵の主砲は・・・伊達ではない!いくぞ!!」

ドーン!

ガッズィーラ「ギャーーーーーーーーオ!(効かぬわ!)」

提督「長門と武蔵の一斉砲撃ですら大して効いてない!?」

神通「吹雪さん、朧さん、私たちも続きましょう」

吹雪「はい!」

朧「沈みなさい!」

ドーン!


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