199:名無しNIPPER
2017/09/06(水) 15:18:32.12 ID:v0QY95JsO
今日は初めてのチャンピオン防衛戦
激闘の末 勝利した
負けられないプレッシャーから解放されたヨウは
今にも倒れそうなくらい疲れていた
係員「ヨウ様!かなりお疲れの様なのですぐに休息を取ってください。食事と部屋は用意してありますので。おい!ヨウ様を案内してくれ」
係員「了解しました!」
ヨウ「勝てて良かった…」
ふらふら…
ギュッ
ヨウ「ん…あったかい…Zzzz....」
ルザミーネ「頑張ったわね…」
係員「ヨウ様大丈夫ですか!?」
ルザミーネ「この子はわたくしに任せなさい。あとククイに伝言しといてくれる?」
係員「わかりました。何とお伝えしましょう」
ルザミーネ「ヨウを壊したらわたくしが容赦しない…と」
怒った顔をし ヨウを抱きかかえて部屋に連れていった
係員「……死ぬかと思った」ぷるぷる
チャンピオンの部屋
ヨウ「スースー」
ルザミーネはヨウを膝枕しながら撫でていた
ルザミーネ「こんな小さい子にどれだけのプレッシャーを背負わせていたのかしら…」
この時ルザミーネは思った
ルザミーネ「わたくしが支えないといけないわ…もし1回でも負けてしまえばこの子は壊れてしまう…」
263Res/204.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20