百合子「名探偵百合子にお任せあれ」【ミリマス】
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12: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:42:28.62 ID:JpBZxNDY0


きょとんとしている紬さんたちを尻目に話を聞くべきであろう人物を連れてくる。

彼女は終始暗い顔でうつむいていて、その態度は私の推理が当たったことを予感させた。
以下略 AAS



13: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:44:01.94 ID:JpBZxNDY0
百合子「いいでしょう……紬さん、このお菓子に貼られている名札をご覧ください。何か気付くことはありませんか?」

紬「……同じ筆跡で書かれていますね。ではこの筆跡が彼女のものに近いと?」

百合子「それもありますが……これらの名札をみて違和感を覚える人物はいませんか?」
以下略 AAS



14: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:44:46.55 ID:JpBZxNDY0
百合子「もう一つ根拠があります。紬さんはメモを取れって言われたらどのように取りますか?」

紬「……何の関係が?」

百合子「取る真似だけでもしてみてください」
以下略 AAS



15: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:46:15.70 ID:JpBZxNDY0
百合子「エミリー スチュアートさん」

エミリー「……」

探偵になって犯人を当てるという妄想が叶って全身がゾクゾクとした。
以下略 AAS



16: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:48:04.47 ID:JpBZxNDY0
紬「でもAは元々貼り付けられていた名札を使うべきだったでは?」

百合子「空模様を見てください」

紬「雨……?」
以下略 AAS



17: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:49:10.81 ID:JpBZxNDY0
紬「Aは私が嫌いだったのでしょうか」

百合子「……」

エミリー「違います!」
以下略 AAS



18: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:50:26.01 ID:JpBZxNDY0
紬「でも……なぜ今回のようなことを」

エミリー「それは……また紬さんとお買い物に行きたかったからです」

紬「えっ?」
以下略 AAS



19: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:51:06.69 ID:JpBZxNDY0
エミリー「紬さん、本当に申し訳ございませんでした」

紬「顔を上げてくださいエミリーさん、全然怒っていませんよ。なくなってしまった分は買いに行けばよいだけでしょう? もちろんエミリーさんと一緒に」

エミリー「……はい! ぜひご一緒させてください」


20: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:52:07.88 ID:JpBZxNDY0
紬「百合子さん、本当にありがとございました。プリンはなくなってしまいましたけど、それよりずっと大事なものを手に入れられました」

百合子「でも……ええっと……」

紬「ええ、もう大丈夫ですよ。先ほども言った通り買いに行けば良いだけですから」
以下略 AAS



21: ◆z80pHM8khRJd[saga]
2017/07/15(土) 01:53:05.26 ID:JpBZxNDY0


百合子「……」

杏奈ちゃんに服の端を引っ張られる。
以下略 AAS



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