95:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 19:21:55.08 ID:3ekSMuYd0
12月がやってきた。尻尾爆発スクリュートは急成長をとげ、立派な殺傷兵器となっているのを認めないのは、ハグリッドだけだった。
ハグリッド「お互いを傷つけないように、棘の所に縄をかけてくれ!」
ロン「こいつらが互いを傷つける事よりも、僕らを傷つける事を気にするべきじゃないのか?」
ハグリッド「何いっちょる、こいつらはちょっとじゃれとるだけだ。な〜んも悪さなんてしてねえ」
そうして、スクリュートと悪戦苦闘した後
ハーマイオニー「ちょっと来て欲しいの!とくに、しんのすけに!」
風間くん「そっちは厨房じゃないか?」
しんのすけ「オラつまみ食いの共犯にはならないゾ!」
ハーマイオニー「私がそんなに食い意地が張ってると思う? 見せたい物があるのよ!」
そうして厨房の戸を開けると
しんのすけ「ドビー!」
ロン「これが、しんのすけの言ってた、しもべ妖精かい?」
ドビー「ドビーの方から挨拶に参ろうと思っていたのですが、まさか、しんのすけ様の方から訪ねて下さるとは!」オイオイオイ
風間くん「感激して嬉し泣きしてるや」
しんのすけ「お鼻は大丈夫?」
ドビー「治るまでに時間はかかりましたが、今はすっかり!」
ドビー「さぁ、お友達のみなさまも中にはって紅茶でも召し上がりください!」
しんのすけ「オラしぶ〜いおちゃちゃがいいんだけど・・・」
ドビー「勿論ご用意できます。さあ、どうぞ中へ!」
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