56:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/18(火) 01:30:02.47 ID:FC0+TNtU0
その後、大広間では歓迎会が行われ、しんのすけ達は客人に合わせた各国の食事を楽しんだ。
そして
ダンブルドア「時は来た! トライウィザードトーナメントはまもなく始まる!」
ダンブルドア「その前にまず、審査員を紹介しようかの。魔法省から、国際魔法協力部長、バーテミウス・クラウチ氏」
ハーマイオニー「結局ウィンキーをクビにしたのかしら、あの人・・・」
ダンブルドア「そして、魔法ゲーム・スポーツ部長、ルード・バクマン氏じゃ。そして、各校の校長が審査員となる。」
その時、フィルチが木箱を持ってくる
ダンブルドアはそれを杖で三度叩いた。すると中から木のゴブレットが出てくる。溢れんばかりの炎がゴブレットから湧き出す。
ダンブルドア「この『炎のゴブレット』が代表選手を選んでくれる。代表になりたいものは名前と所属校を紙に書き、この火の中にくべるのじゃ。」
しんのすけ「風間くん、何でメモとってるの?」
風間くん「え、嫌だな・・・僕みたいな真面目な生徒はつい習性で取っちゃうのさ・・・」
しんのすけ「フーン」
ダンブルドア「一つ忠告しておくが、代表選手になれるのは17歳以上の者だけじゃ。」
ダンブルドア「これが守られるようワシの方でも策を講じるでの」
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