249:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg
2017/08/03(木) 22:27:06.14 ID:VdeqVpWG0
ファッジ「あまり信用出来ない証人だった。」
アメリア「そうでしょうか?実に正確にディメンターの特徴を述べていたと思いますが」
ダンブルドア「では、証拠の方を見てもらうかの。」
ダンブルドアが杖を一振りすると、裁判員それぞれの手元に数枚の紙が現れる。
ファッジ「・・・これは?」
ダンブルドア「ディメンターのシフト表じゃ。」
ファッジ「シフト表だと?一体それで何が分かる?」
ダンブルドア「ディメンターがアズカバンから日本まで長距離を移動したなら、そのディメンターは数日は看守の役目を果たす事は出来んからの」
ダンブルドア「そして、この表を見てもらえば、まさに数日間、看守の役目を果たしてないものがおるのが、分かるじゃろう」
ファッジ「だが、ディメンターが日本に行ってこの子と偶然遭遇する・・・そんな事がありえるか?」
ダンブルドア「偶然ではないじゃろう。何者かの命令を受けたのじゃ」
しんのすけ「ヴォル・デモート!」
ファッジ「変な所で区切るな。そんな事はありえない!」
ダンブルドア「ならば、魔法省の管理下のディメンターが彼を襲ったと?」
???「ンンン!」
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