246:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg
2017/08/03(木) 20:42:09.66 ID:VdeqVpWG0
ファッジ「罪状、マグルの面前での守護霊の呪文の行使、これは機密保持法の重大な違反である!」
しんのすけ「つみき保持法? 変な法律・・・」
ファッジ「機密保持法だ! それで、被告人、罪状に間違いはないか?」
しんのすけ「風間くん、聞いてるよ」
風間くん「被告人はお前だろーーー!」
ファッジ「あーー静粛に願う」
しんのすけ「もう、風間くんったら・・・」
風間くん「誰のせいだよ・・・誰の・・・」
ファッジ「それで、罪状に間違いはないのか!」
しんのすけ「確かにぶりぶりざえもんを呼び出したけど、それはディメンターが居たからだゾ!」
???「ぶりぶりざえもん!?」
片眼鏡の魔女が興味を示す
ファッジ「アメリア、相手にする事はない、この少年は少し錯乱している所があってね。ディメンターが居たと言うのも作り話だろう。」
アメリア「我々は、法に則り事実を正確に確認せねば・・・ぶりぶりざえもんと言うのは、君の守護霊の事かね?」
しんのすけ「オラの考えた救いのヒーローだゾ。」
アメリア「それで、どんな姿を?」
しんのすけ「上半身裸の立って歩く豚だゾ!」
アメリア「驚きだ。実に驚きだ・・・この若さで、有体守護霊とは・・・しかも、そんな守護霊、聞いた事が無い」
ファッジ「その、ぶりぶりざえもんとやらは如何でもいいだろう。寧ろ、その様な物をマグルの面前で呼び出すとは・・・鹿とかならまだしも・・・」
しんのすけ「だから、ディメンターが居たんだゾ。オラとマサオくんを襲ったんだゾ!」
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