229:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg
2017/07/29(土) 21:20:02.86 ID:Lw+58hKH0
しんのすけ「そんなに質問して欲しいなら・・・今、ヴォルデモートは何してるの?」
カラン 何人かが食器を落とす。 ガラガッシャーン!
トンクスは椅子から引っくり返り、後ろの食器棚に激突した。
ルーピン「大丈夫かい?」
トンクス「・・・平気、みんな気にせず続けて。 レパロ!」
シリウスとムーディがその様子を鼻で笑う。
シリウス「フン、全く、しんのすけを見習って欲しい物だ。今、ヴォルデモートは再び配下を集めている。」
しんのすけ「歯イカ? それってどんなイカ?」
シリウス「・・・私の言い方が悪かった、手下と言えば分かるかな。」
しんのすけ「馬鹿にしないで欲しいゾ!」
風間くん「シリウスも大変だなぁ」
シリウス「まあ、奴は今デスイーターや魔法使いだけでなく、闇の生き物や巨人なんかも味方につけようとしている。」
しんのすけ「巨人ってあの巨人?」
シリウス「ああ、そうだが?」
しんのすけ「じゃあ、阪神はオラ達の味方なの?」
風間くん「その巨人じゃなーーーい!」
しんのすけ「それじゃ、今は仲間を集めてるだけなの?」
シリウス「いいや、違う。奴は勢力の拡大以外にもう一つ、求めているものがある。前のときには持っていなかった『武器』のような・・・」
ムーディ「シリウス!」
モリー「もう沢山! 子供は寝る時間よ!」
しんのすけ「オラはもう子供じゃないゾ!」
剛太郎「しんのすけ君、良く寝ないと強い男になれないぞ」
しんのすけ「ほーい。じゃあ、おやすみんみんぜみ〜!」
モリー「こりゃ、明日からは今日の倍は疲れそうね・・・」
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