219:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/28(金) 02:08:01.35 ID:TSfLvj8m0
そして、屋敷の中にしんのすけが入ると・・・
しんのすけ「ドビー! なんでこんな事に・・・誰がこんな事を!」
廊下にある、しもべ妖精の頭部の剥製にしんのすけが駆け寄る。そ
ルーピン「落ち着いて、それはドビーじゃ無くて、昔この家に仕えてたしもべ達だよ」
しんのすけ「それでも、こんな白菜にするなんて・・・」
トンクス「それをいうなら、剥製ね・・・全く、趣味が悪いわ!」
ルーピン「それには同感だね」
ムーディ「そんな事は問題では無い! ここほど本部に適した場所は無いからな!」
しんのすけ「本部ってまさか、悪の秘密組織の・・・」
トンクス「いや〜 ノコノコついて来てくれて助かったよ、お陰で君を始末できる。」
しんのすけ「ひえ〜 お助け〜・・・とでも言って欲しいの?」
トンクス「さっきのお返しのつもりだったのに、手強いな〜」
ムーディ「まだ学生気分が抜けとらんのか、小娘が!」
トンクス「流石、お尻のポケットに杖を入れて、半ケツなくした人は言う事が違うわね!」
ムーディ「それは、ワシじゃないと言っておるだろうが!」
しんのすけ「おしりが半分になったらどうなっちゃうの? やっぱり座るときグラグラする?」
トンクス「そういや、マッド-アイ アンタっていつも座る時、姿勢が不自然だよね。」クスクス
ムーディが杖を抜く
ルーピン「全く、血の気が多くて困る。 この場は私に任せて君は階段から上に行くといい。友達もそこにいる。」
しんのすけ「ほ〜い、大人の階段のぼる〜」
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