214:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg
2017/07/27(木) 17:13:30.24 ID:Lcy7T7hD0
ルーピン「しんのすけ、透明マントだけは自分で持っといで。あれには呪文が効かない。」
しんのすけ「実はオラ、マントとられちゃって・・・」
ルーピン「何だって!?」
しんのすけ「かあちゃんに・・・」
ズコー!
みさえ「それはあんたがこれで宿題をサボろうとしたからでしょ! そんな悪い使い方しないって、約束するなら返すわよ!」スッ
しんのすけ「するする! オラ、宿題は堂々とサボるゾ!」
げ ん
こ つ
みさえ「全く! ぜんぜん反省してない!」
ムーディ「いい加減、本部に着かんと我々が襲撃されたと思って、第二部隊が来るかも知れん!」
しんのすけ「じゃ、そ〜ゆうことで〜」
しんのすけはみさえの手からマントを引っ手繰る!
みさえ「あんたねぇ!」
ひろし「ま、良いじゃないか・・・それじゃ、しんのすけ元気でやれよ!」
ひま「お兄ちゃん、お土産よろしくね! 蛙チョコがいいなぁ!」
みさえ「・・・しんちゃん、ママとの最後のお約束条項だけは、絶対守りなさい!」
しんのすけ「分かってるゾ!」
ムーディ「それじゃ、小僧。ワシに掴まれ」
しんのすけ「え〜っ、オラ掴まるなら、トンクスがいい」
ムーディ「好きにしろ!」
バシッ
みさえ「・・・破ったら、絶対に許さないんだからね」
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