87:名無しNIPPER
2017/07/12(水) 19:04:26.26 ID:N/RbVP930
巧「……あいつはホントに……」
木場「音也さん、煙に紛れて逃げたみたいだね……」
チェイス「コンクリートの破片で何やら地面に書いていたようだが……」
巧「大道の様子を見るに、バカにするような事が書かれてたんだろ」
湊「……あんな方法で挑発する余裕があるなら、その時間でもっと違う事ができると思うのだけれど……」
戒斗「逆に言うと、その余計な事やふざけた事をしたがる性格でなかったら、もっと恐ろしい実力になっていただろうな」
木場「……乾君は、この勝負どっちのチームが勝つと思う?」
巧「そうだな……音也が意外にも強えーってのは分かるんだけど、それを差し引いてもエターナルの強さは半端じゃないしな」
巧「向こうが手札を出し尽くすまで音也が立ってられるかどうか……まぁでも、龍騎の真司さんとかいるし……どうなんだろな」
チェイス「地獄兄弟の2人が使う、あのクロックアップという能力……あれがどのタイミングで使われるかによっても変わってきそうだな」
湊「さっき別の画面に映ってたけれど、ここでは一度クロックアップを使うと、再発動までにインターバルが必要のようね」
木場「使える機会は限られるけど、使ってしまえばその瞬間、相手の敗北にもなりえるってとこですよね……俺が戦ったら勝てるかなぁ……」
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