102: ◆/68JWAdLSs[sage]
2017/07/12(水) 20:33:58.99 ID:phDXxvv7O
一色「知り合いも何も寧々ちゃんとは一つ屋根の下で暮らした仲さ!」ニコッ
シャロ「ぴゃ!?////」
寧々「うっ////」
寧々「てゆーか、何故ここに…てゆーか、何故褌?それより……って聞きたい事がいっぱいすぎて頭が痛くなってきた…」ハァ
一色「寧々ちゃん!僕の情報網を甘くみないでくれ!」キリッ
寧々「もう怖いわあなた」
一色「………それに……」
一色「寧々ちゃんのピンチに黙っていられる訳がないだろ?」ニコッ
寧々「ふんっ!」プイッ
シャロ「ぁ…あの……」オソルオソル
一色「あ?ごめんね桐間さん」
シャロ「(私の名前知ってる……)」
一色「僕が褌の理由は……」
一色「これを収穫してたからさ!」ドサッ
寧々「………!この匂い!まさか!」
シャロ「ハーブ……?」
一色「僕が栽培したものさ、好きなだけ使ってくれ!」
シャロ「ぴゃー!本当!?ありがとう!」
寧々「………………」
一色「なんだい?寧々ちゃん…」
寧々「……あなたのそういう何でも見透かしたような所が昔から嫌いなのよ」プイッ
一色「そうかい?」
一色「僕は、寧々ちゃんの素直じゃない所も含めて昔から大好きだよ?」
寧々「ふんっ!」プイッ
シャロ「ぴゃー!大量のハーブー!」ウキウキ
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