オビト「俺がお前らの担当になったうちはオビトだ」
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99: ◆G5DS5Oo8XM
2017/07/10(月) 06:59:33.76 ID:A6RUdYd6O

ナルト 「グエッ…!」

サスケ 「クッ…!」

オビト 「ナルトが70cmでサスケが1m50cmか、目くそ鼻くそだな」

サスケ 「……ッ!オビト、今更こんな修行で…!」

オビト「こんな修行もできてない奴は一体誰でしょうか?」

サスケ 「……ッ!」

ナルト「こんな地味な修行じゃなくてもっと高度な修行を教えてくれってサスケは言ってるんだってばよ!」

オビト 「はぁ……」やれやれ

オビト 「この修行はチャクラコントロールの基礎練だと言っただろう」

オビト「チャクラコントロールがろくにできない奴はいくら高度な術を持っていても意味はない」

オビト 「サクラはてっぺんまで行ったか」

サクラ 「エヘヘ…(しゃんなろー!あの二人より私が上に!気持ちいい!)」

オビト「もしサクラが豪火球の術が使えるなら火力はサスケ、お前より上だぞ」

ナルト「それマジかってばよ…」

サスケ 「……」

オビト 「術が使えるようになるのは謂わば銃が撃てるようになったのと一緒だ。今のお前らは照準の合わせ方を知らない。そんな奴が戦いで役に立つと思うか?」

ナルト「???」

オビト 「わかりにくくてすまなかったな!要するにチャクラコントロールが上手くなれば今より術の精度が上がるんだよ!」

ナルト「そうなのか!」パァァァ

ナルト「だったら頑張るしかないってばよ!」

サスケ「フッ、単細胞め」




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