オビト「俺がお前らの担当になったうちはオビトだ」
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69: ◆G5DS5Oo8XM
2017/07/09(日) 01:06:10.18 ID:Le4TrRDu0
霧の忍から色々聞き出しました。
オビト「成る程、金で雇われタズナさんを狙ったわけか」
オビト 「忍が関わってくるならこの任務はもうCランクじゃなくBランク以上は確実だ」
サクラ 「Bランク…!?Bランクって隊長を任せられる中忍レベルの任務じゃない!私達にはとても…」
ナルト「……」
オビト 「ナルト、怖かったか」
ナルト「なっ!そ…そんなことなかったってばよ!オビト先生とサスケが早く倒しすぎちまったせいで俺の手柄がなくなっちまったって落ち込んでいたところだってばよ!」
オビト 「フッ、そうやって強がるところがガキの頃の俺とそっくりだ」
オビト「俺なんて戦場でも涙は出るわでゴーグルを涙の海によくしたものさ」
ナルト 「オビト先生でも怖いことってあるのかってばよ?」
オビト 「当たり前さ、だからそういう時はおまじないをかけるんだ」
ナルト 「おまじない?」
オビト 「怖くなって手を震えたら守りたいものを思い浮かべろ、そいつの前だけではカッコ悪いとこ見せたくないだろ?」
ナルト 「守りたいもの…」
オビト 「別になんでもいい、人物でも思想でも概念…何がお前は守りたいかよく考えるんだ」
ナルト 「オビト先生はリン先生かってばよ?」
オビト 「そ…そこでリンはか…関係ないだろ!」
サクラ 「(わかりやすい…)」
オビト 「コホン…まぁそれを見つけるのが今後のお前の課題かもな」
?「ガキィ…課題なんて面倒クセェだろ?安心しな」
再不斬「ぶっ殺してそんなこと考えずに済むようにしてやるからよ」
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