女「どうせ若い女が好きなんでしょ!?」男「」〜私と僕と欲張りショートケーキ2〜
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14: ◆2oYpLZIXqc[saga]
2017/07/07(金) 22:49:14.46 ID:lNDv3THP0
8章
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女「で、……どうしてこうなってるのかな?」

男「……一緒に行きたいって、きかなくて」

幼「私は男ちゃんの幼馴染です。よろしくお願いします!!」

幼「男ちゃんがいつもお世話になってます」

幼「あなたのことは私は、よく知ってます」

幼「男ちゃんがあなたのことを、よく話してくれますから」

女「へぇ、……まあいいや」

女「話しながら行こう」

いつの間にか、三人で行くことになっていた。

女「僕は以前に彼と話してたんだ。男性は体に執着するんだって」

そう言って女は両手で、俺の左手を掴んだ。

両手で掴んだため、自然とその豊かなおっぱいが寄せられる形になった。

俺の視線も吸い寄せられる。

男「っ……」

男(いかん、いかん)

幼「……」

幼「私も聞きました。男の人は若い女の子の方が好きなんでしょ?」

今度は幼馴染が、俺の右手を掴んでくる。

そのまま、俺の隣に寄り添うように並んだ。

短いスカートから伸びるふとももに、俺の手の甲が添えられる。

綺麗なふともものすべすべの感触が伝わり、思わず幼馴染の足を眺めてしまう。

男「……」

男(はっ!)

男(だめだ、だめだ)

女「……」

女「若い女の子が好きなんじゃなくて、傾向があるってだけだよ」

そう言いながら、女も俺の左に並ぶ。

幼「それなら、体に執着するのも、傾向があるってだけですよね」

彼女たちは俺を挟んで、視線を合わせて小さく微笑む。

女「ふふ」

幼「あは」

彼女たちの方が、俺より小柄なので表情はよくわからない。

しかし、何かが通じ合ったようだ。


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