92: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:29:41.73 ID:3onttft00
奈緒「そ、その...やっぱ駄目だよな!?仮にもPさんが担当してるアイドルの...」
P「少しくらいなら、いいんじゃないか」
奈緒「へ?いいのか!?」
93: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:30:32.39 ID:3onttft00
-奈緒の自宅-
奈緒「よっしゃっ!!これで通算6勝4敗っ!」
P「くぅ〜〜、負けたっ!イーブンに持ち込みたかった」
94: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:31:35.07 ID:3onttft00
奈緒「今日の約束をした日に、存分に付き合ってもらうって言ったんだから」
奈緒「言葉通り、最後まで存分に付き合ってもらうからなっ♪」
P「ははは、了解。とことん付き合わせてもらうよ」
95: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:33:30.70 ID:3onttft00
奈緒「仲の良い男友達と楽しく遊んだら、こうなんだろうなって感じがするよ」
奈緒「まあ、そんな経験したことはないけどさ」
P「そう?俺は奈緒とは、友達より深い繋がりだと思ってるけど」
96: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:34:19.26 ID:3onttft00
P「いや、それとも違うかな?」
奈緒「じゃ、じゃあ...な、何なんだ?」
奈緒「(え、嘘...ひょっとして...!)」
97: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:35:51.26 ID:3onttft00
P「そう。一緒に買い物したり、こうしてゲームで遊んだり」
P「奈緒みたいな子が妹だったら、今日みたいに楽しいんだろうなって思える」
P「そんな日だった。俺の方こそ、今日は付き合ってくれてありがとう」ナデナデ
98: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:36:31.89 ID:3onttft00
奈緒「なあ、Pさん?あたし、Pさんに勝ち越したよな?」
P「ああ、俺の4勝6敗。それがどうかしたかい?」
奈緒「ゲームセンターで対戦した時にさ、勝った方が」
99: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:37:14.27 ID:3onttft00
奈緒「いいのか!?ありがとう!じゃあさ、じゃあさ...」
奈緒「Pさんがこ...」
奈緒「恋人と接するときは、どんな愛情表現をするのかっ!」
100: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:38:11.00 ID:3onttft00
P「それじゃあ...奈緒」
奈緒「な、何!?」
P「嫌だったら、言葉や行動で示すんだよ?」
101: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/18(火) 00:39:07.43 ID:3onttft00
奈緒「(それに頭...髪を撫でてる)」
奈緒「(なんでだろう?頭を撫でてもらうのより、妙にドキドキする...)」
奈緒「(心地良くなって、何だか何も考えられなく...なる...)」
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