114:名無しNIPPER
2017/07/10(月) 18:41:03.21 ID:mtXGlyzE0
ところが、急にしんのすけのスピードが落ちる、後ろを振り返ると―――
マルフォイが箒の尾にしがみついていた!
グリフィンドールサポーターは怒りに拳を振り上げる!
マクゴナガル「マイクを貸しなさいジョーダン!」
ジョーダン「はい、先生」スッ
マクゴナガル「この卑怯者! なんという事を!」
風間くん達「あのクソッタレ! しんのすけ、そんな奴振り払っちまえ!」
そして、しんのすけは、箒の尾の方に体を移動させた。
マルフォイ「なんのつもりだフォ・・・ムガッ」
何と・・・マルフォイの顔面に尻を押し付ける!
しんのすけ「喰らえ!必殺! おならバズーカ!!!」プーッ!
マルフォイ「ウオェッ、ゲホクッサ、お前いつも、一体何を食って・・・って待てフォイ!」
その反動を利用して、しんのすけは加速する・・・そして!
パシッ
ジョーダン「信じられねぇ! あの反則をものともせず、スニッチを取った!」
初めにウッドが、そしてフレッドがジョージが、チームメイトがしんのすけを抱きしめる
ウッド「俺達の優勝だ! ついにやった!」
観客席からピッチになだれ込んできたグリフィンドール生と共に彼らは城に凱旋するのであった。
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