【笑ゥせぇるすまん×俺ガイル】平塚静「ココロのスキマ、お埋めします……だと?」
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53: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:40:10.30 ID:4JutK+cUo
  ×  ×  ×

男A「すみませーん、遅れてしまいまして」

男B「お待たせしました、みなさん初めまして」
以下略 AAS



54: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:41:37.20 ID:4JutK+cUo
女性教師A「いやぁ……なんかぁ、結構酔っちゃいましたね〜」

女性教師B「あははは、ほんとほんと、でもでもぉ、平塚先生お酒強いですねぇ〜」

静「……皆さん、大丈夫ですか?」
以下略 AAS



55: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:45:06.10 ID:4JutK+cUo
女性教師A「う〜ん……でも、きょうはすっごく楽しいです、えへへへ……」

男A「おいおい……大丈夫かぁ?」

 先生が腕を絡ませ、猫撫で声で甘えているのが見える。
以下略 AAS



56: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:46:52.58 ID:4JutK+cUo
 【トイレ】

静「やばい…………」

 やばい、やばいやばいやばい。
以下略 AAS



57: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:47:45.81 ID:4JutK+cUo
 ……そうだ、あれを使えば。

 震える手で鞄の中から眼鏡を取り出し、手に取って見る。その刹那、喪黒さんの声が頭の中で木霊(こだま)する。
 

以下略 AAS



58: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:48:39.24 ID:4JutK+cUo
  ×  ×  ×

男A「いやー今日は楽しかったです! またお会いしましょう! 静さん!!」

男B「静さん、今度俺の行きつけの美味いラーメン屋、ご案内しますよ!」
以下略 AAS



59: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:49:24.89 ID:4JutK+cUo
 ――そして揚々とした気分で家路を歩いていた時、物陰から“その人”は姿を現した。



喪黒「平塚さん」
以下略 AAS



60: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:50:41.73 ID:4JutK+cUo
喪黒「再三忠告しましたのに、あなた約束を破りましたね……」

静「違うんだ喪黒さん! 私は別に約束を破るつもりは……!」

喪黒「では、何故掛けてはいけないと知っていながらその眼鏡を持って来たんでしょうか」
以下略 AAS



61: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:51:11.01 ID:4JutK+cUo
静「あ………ぁ………っっ」

喪黒「覚悟なさい」

 刹那、喪黒さんの腕が振り上げられ……。
以下略 AAS



62: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:51:54.86 ID:4JutK+cUo
  ×  ×  ×

 【翌月曜日】

 ううん…………一体、何が……。
以下略 AAS



63: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:52:40.42 ID:4JutK+cUo
「な……っ!」

 ……鏡を見て、思わず息が止まる。


以下略 AAS



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