【笑ゥせぇるすまん×俺ガイル】平塚静「ココロのスキマ、お埋めします……だと?」
1- 20
39: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:12:59.05 ID:4JutK+cUo
 私の影響なのか、生徒の間でちょっとした伊達眼鏡ブームが巻き起こっていた……。

 そして……。


以下略 AAS



40: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:13:31.37 ID:4JutK+cUo
  ×  ×  ×

 そして、私は再びあのバーへ足を運んでいた。

 【BAR 魔の巣】
以下略 AAS



41: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:14:39.21 ID:4JutK+cUo
喪黒「しかし、本当にお似合いですねぇその眼鏡。まさに平塚さんの『本物の素晴らしさ』を引き出してくれている様に見えますなぁ」

喪黒「今のあなたからは知的な美しさだけではなく、自信と力強さまでもが伝わって来ていますよ……いや、それが本来の平塚さんの素晴らしさなのでしょう」

静「本当にありがとうございます、この眼鏡のお陰で、また男性との縁が生まれそうで……」
以下略 AAS



42: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:15:45.59 ID:4JutK+cUo
喪黒「ほほぉ……それはお羨ましい、それも単(ひとえ)に平塚さん、あなたの日頃の行いが良かったからでしょうなぁ」

静「あははは……いや、まさか、そんな……」

喪黒「その照れるようなお顔、いやぁ実に可愛らしい。私もあと十数年若ければ危うく惚れていた所ですよ」
以下略 AAS



43: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:17:17.08 ID:4JutK+cUo
喪黒「それと、くれぐれも約束の事、忘れないようにお願いします」

静「はい、心得てます」

喪黒「繰り返しますが、その眼鏡を掛けるのは原則として週に一度だけ……覚えておいて下さいねぇ」
以下略 AAS



44: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:18:17.27 ID:4JutK+cUo
  ×  ×  ×

 【翌月曜日】

 目覚しよりも早く起床し、布団から抜け出す。
以下略 AAS



45: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:20:39.15 ID:4JutK+cUo
 【コンビニ】

男性店員「おはようございます! いつもご利用ありがとうございます! はい、こちら僕からご用意しておきました!」

静「ありがとうございます、いつもすみません」
以下略 AAS



46: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:21:20.23 ID:4JutK+cUo
 【道】

男「あ……」

静「あっ……いつもの人……」
以下略 AAS



47: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:23:14.12 ID:4JutK+cUo
 【学校】

いろは(眼鏡)「先生おはよーございまーす!」

めぐり(眼鏡)「平塚先生おはようございまーす!」
以下略 AAS



48: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:23:54.11 ID:4JutK+cUo
八幡「なんだよこの眼鏡率の高さ……小町も急に眼鏡かけてたし、何、千葉県民全員目ェ悪くしてんの?メガネブなの?」

雪乃(眼鏡)「何をぼーっとしてるの比企谷くん、遅刻するわよ」

八幡「雪ノ下お前もか」
以下略 AAS



49: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/07/01(土) 21:31:58.99 ID:4JutK+cUo
  ×  ×  ×

 そして、順調に授業も進んだ昼休み、自分の席で一服していると、件(くだん)の先生方から信じられない事を告げられた。


以下略 AAS



107Res/61.50 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice