睦月「吹雪ちゃんは夕立ちゃんの事が好きなんだね」
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18:名無しNIPPER[sage saga]
2017/06/30(金) 18:00:12.40 ID:2xBkgRZF0
この人は本当にさっきから何を言っているのだろう。私の神経を逆なでして何が楽しいんだろう。私の弱さに付け込んで何がしたいんだろう。
そして、必死に弱さを隠してきていたはずなのにあっさりと見破られてしまっている私はどうすればいいんだろう。
睦月「うるさい!睦月は弱くなんかないっ!」
キッと川内さんを睨みつける。
川内「そう。なら私に勝って証明してみなよ」
睦月「言われなくてもっ!」
私は銃を構え、川内さんに突っ込む。
無我夢中に弾をはじき出す。当たれ、当たれ!
川内「遅いよ!」
水しぶきのせいで川内さんの姿を一瞬見失った。どこ!?
睦月「後ろっ…!」
ドガァン!!
睦月「くっ!」
危なかった。すんでの所で回避し、距離をとる。この人、本気で行動不能にさせようとしてきている。
と、とにかく、一回体勢を立て直さないと。
川内「休ませないよ!」ドカンドカン
睦月「っく…」
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