315: ◆l2y1Zn.huk
2017/06/28(水) 21:23:04.19 ID:JVQJuIXEO
しかし、白雪はめげなかった。
35件目、ようやく白雪は、魔女の家を見つけたのである・・・!
白雪「魔女さん・・・ここに、魔女さんはいますか・・・?」
316: ◆l2y1Zn.huk
2017/06/28(水) 21:28:26.47 ID:JVQJuIXEO
!
みすった。>>317です。
いいやこれも全部たぬきが悪い。
317:名無しNIPPER[sage]
2017/06/28(水) 21:31:46.84 ID:1ka3h0QDo
結婚相手を連れてきてくれたらいいぞ
318: ◆l2y1Zn.huk
2017/06/28(水) 21:34:10.61 ID:JVQJuIXEO
魔女「結婚相手を連れて来てくれたらいいぞ。」
白雪「結婚相手? まあ! どんな男性がお好きなのかしら?」ソワソワ
魔女「そうさねぇ・・・>>319みたいな感じがベストかねぇ・・・。」
319:名無しNIPPER[sage]
2017/06/28(水) 21:35:07.49 ID:jDrB87eWO
熟女好き
320:名無しNIPPER[sage]
2017/06/28(水) 21:35:07.83 ID:4AHG3jaqo
筋肉モリモリマッチョマン
321: ◆l2y1Zn.huk
2017/06/28(水) 21:44:53.22 ID:JVQJuIXEO
白雪「と、いう訳で始まりましたお見合いパーティーwith魔女さん! 今回は魔女さんの為に、様々なタイプの熟女好き男性を集めましたよ! お気持ちをお聞かせください!」
魔女「そ、そうじゃな。改めてそう言われると、何ぞ、緊張してくるねぇ・・・。」テレテレ
白雪「では早速、男性陣のご紹介です! エントリーナンバー1番、どうぞ!」
322: ◆l2y1Zn.huk
2017/06/28(水) 21:49:19.78 ID:JVQJuIXEO
眠り王子「えーと、何故私はこんな所に・・・?」
白雪「えーこちら、スリーピングビューティー、眠れる森の美女登場の王子様でございます。王女様との年の差、何と豪快に100歳!」
魔女「おぉ〜。」
323: ◆l2y1Zn.huk
2017/06/28(水) 21:53:40.55 ID:JVQJuIXEO
白雪「エントリーナンバー2番! 浦島太郎さん!」
浦島「ど、ども。力太郎さんの紹介で来ました、浦島と申します。」ペコリ
白雪「何と浦島さん、自分よりずっと年上の乙姫様のおうちでヒモ生活を、何十年も続けていた猛者でございます!」
324: ◆l2y1Zn.huk
2017/06/28(水) 22:00:12.11 ID:JVQJuIXEO
白雪「エントリーナンバー3番! これがラストエントリーになります! 私のお父さん!」
魔女「お、おおー・・・。」
白雪「なんとお父さん、既に1度魔女との結婚、通称魔女婚を成立させております! 熟女好きは、娘の私から見ても折り紙付き! しかも一国の王でございます! 魔女さん、感触はいかがですか?」
325: ◆l2y1Zn.huk
2017/06/28(水) 22:03:26.49 ID:JVQJuIXEO
魔女「しかも、3人中2人、既婚じゃん。略奪じゃん。」
白雪「障害が多ければ多い程、恋は燃え上がるのよ!」
魔女「でもなぁ・・・。うーん・・・。」
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