池袋晶葉「できたぞ!アイドルの個性反転装置だ!」
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2: ◆yefS5h1Nbo[sage saga]
2017/06/24(土) 21:53:29.17 ID:sZMIqrdK0
晶葉「なんのためらいもなくわたしにつかうとは、じょしゅもなかなかにわるいやつだな」

P(喋り方がアホっぽくなった……。ていうか、ひらがなばっかで読みづれぇ)

P「で?これはどういう装置だっけ?」
以下略 AAS



3: ◆yefS5h1Nbo[sage saga]
2017/06/24(土) 21:56:17.98 ID:sZMIqrdK0
P「とは言ったものの、誰に使おうか。うちの事務所は個性派ぞろいだからな。使う相手によってはカオスになりそうだ」

P「お?あんな所にみくが。おーい、みくー!」ポチ

みく「あ、Pチャン!どうしたにゃ?」
以下略 AAS



4: ◆yefS5h1Nbo[sage saga]
2017/06/24(土) 22:00:35.86 ID:sZMIqrdK0
みく「みく、魚は嫌いだけど……せっかくPチャンが持ってきてくれた仕事だし、頑張るにゃ。みくは自分を曲げるよ!」

P(なるほど、そうきたか)

P「じゃあ、とりあえずマグロ漁船の企画はやるとして、他には……最近猫アイドルが増えたからちょっと方向性変えてみようか? 例えば、犬アイドルとか」
以下略 AAS



5: ◆yefS5h1Nbo[sage saga]
2017/06/24(土) 22:05:19.60 ID:sZMIqrdK0
P「あの後、みくはレッスンに行きました」

P「それにしても、自分を曲げないみくがあれだけ曲げまくるのは新鮮だったな。あまりに曲げまくるから、からかっても面白くないし、やっぱりいつものみくの方がいいな。うん」

P「さて、次のターゲットは誰にしようかな……お、あそこにまゆが居るな」
以下略 AAS



6: ◆yefS5h1Nbo[sage saga]
2017/06/24(土) 22:08:38.73 ID:sZMIqrdK0
まゆ「……」

P(スイッチを押した途端、まゆが毛虫を見るような目でこちらを無言で見つめている)

P「まゆ、どうかしたか?」スッ
以下略 AAS



7: ◆yefS5h1Nbo[saga]
2017/06/24(土) 22:11:38.28 ID:sZMIqrdK0
まゆ「これ以上、Pさんと同じ空気を吸うのも我慢できないので……まゆはレッスンに行ってきますねぇ?」

P「あ、あぁ……」

P(そう言うと、まゆは踵を返してレッスン場行ってしまった。反転した結果があれなら、普段の俺はよっぽど愛されてるんだな)
以下略 AAS



8: ◆yefS5h1Nbo[saga]
2017/06/24(土) 22:17:24.76 ID:sZMIqrdK0
P「さて、次の獲mターゲットは誰にしようか……」

時子「……」

P「さて、次のターゲットは誰にしよう」
以下略 AAS



9: ◆yefS5h1Nbo[saga]
2017/06/24(土) 22:20:34.45 ID:sZMIqrdK0
時子「……!」モジモジ

P(時子様に向けてスイッチを押した途端、急に森久保みたいにモジモジし始めた。気弱そうな時子様とかレアですよレア!)

P「……」スッ
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage saga]
2017/06/24(土) 22:23:31.08 ID:6ZRImlEKo
記憶は保持されるのに怖い物が無いのか……


11:名無しNIPPER[sage]
2017/06/24(土) 23:00:49.52 ID:Kgc1lSMxo
これ、まゆ、自殺もんじゃね?


12:名無しNIPPER[sage]
2017/06/24(土) 23:20:42.54 ID:JVEoZwWFO
責任を取って幸せにするしかありませんねぇ…


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