安価とコンマで物語
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69: ◆NwojZWC4aw[saga]
2017/06/26(月) 17:52:37.58 ID:MShaUel50
とぼとぼと家に帰る道を歩いているトッズ。
もう少しで家まで着くという所で、トッズに声をかけてくるゴブリンがいた。

「おーう!弱虫トッズじゃねえか!なんだ、またなにかヘマでもしたのか!」
そう脳の奥にまで響くような声で話しかけてきたのは兄のザイルである。

「お、おはようザイル兄さん。今日も元気だね・・・」

あちらは屈託なく、こちらを傷つけようという気はないのであろうが、
性格の違いから、どうもそりが合わないと感じてしまうトッズであった。

「おう!なんだよ、そんな辛気臭い顔しやがって!どうだ、一緒に学校までついていってやろうか?」

「いや、まだ朝食も食べてないし、時間かかるからいいや・・・」

そういって兄をやり過ごしたトッズ。


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