安価とコンマで物語
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49: ◆NwojZWC4aw[saga]
2017/06/24(土) 18:32:34.01 ID:z6T6vZrB0
しばし、ゴブリンではない生き物が動き回ったりしている様子を見ていたトッズらであったが、ゲートの消滅に伴って
各々解散していった。

ゴブリンであるトッズらは、人間の趣味嗜好と同じものを持っている訳ではないので、熱狂できるほどの興味を持てなかったのである。


(はあ・・・せっかくなら大きい建物とかきれいな光が見えるゲートが良かったなあ)
そう思いながらなにをするでもなく移動するトッズ。

そこへ、カークンという女性が、声をかけてきた。

「せっかくゲートが出たのに残念だったね、トッズ君」

「や、やあ。君もいたんだね、カークンさん。」
たまたま近くにいたトッズに何気なく声をかけてきただけなのだが、そんな会話にすら気後れしてしまうトッズ。


「実際に行けもしない場所の風景に、どうしてあそこまで熱中できるのかわからないね。」
それを見かねたのか、カルームがこちらに歩いてきた。首を振りながら呆れ気味に言うカルーム。

すると・・・



下1コンマ カルームとカークンの関係 



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