79:名無しNIPPER
2017/06/25(日) 23:07:55.30 ID:wTm07a5o0
ハグリッドがドラゴンの卵を保有している! そのショックから立ち直り、本来の目的を思い出したのは、ドラゴン飼育の違法性を全く知らないしんのすけであった。
しんのすけ「ねぇ、ハグリッド・・・ドラゴンってあの3つの頭の犬より大きいの?」
ドシン ハグリッドは椅子から転げ落ちた。狭い小屋がグラグラ揺れる
しんのすけ「オラの母ちゃんより隠し事が、お下手だゾ」
ハグリッド「お前さん、フラッフィーの事をどうしてしっちょる?」
しんのすけ「え〜っと、どの頭がフラッフィーなの?」
風間くん「ええい、しんのすけ。話をややこしくする様な事を聞くな!」
ロン「禁じられた廊下にフィルチから逃げる途中入っちゃったのさ!」
ハーマイオニー「そして、あの怪ぶ・・・え〜・・犬の足元に、仕掛け扉がある事にも気づいたわ。何が隠してあるの?」
ハグリッド「お前さん達は、こんな危ねぇ事に首を突っ込んじゃあいけねぇ。もう四階の廊下には近づいちゃなんねぇ」
風間くん「あのフラッフィーも、かなり獰猛で危険でしたからね」
ハグリッド「馬鹿言え! あんなかわいい犬はイギリス中探してもいねぇ!音楽を聴くと天使みたいな顔でねんねするんだ。」
ハグリッド「危険と言うならば、先生方の魔法の罠だ。まあ守ってる物が物だけに仕方ねぇ。」
しんのすけ「それで、それで、何を守ってるの?」
ハグリッド「それはニコラス・フラメルの・・・おっと危ない、ダンブルドア先生様から口止めされてるのに、ウッカリ口がすべるとこだったわい。」
ハーマイオニー「そこまで言ったらもう秘密を守ったとは言えないと思うけど・・・」
ロン「僕、ハグリッドに秘密を話すのはよそう・・・」
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