62:名無しNIPPER
2017/06/25(日) 12:13:53.33 ID:P1PGLQwD0
マクゴナガル「これは一体全体どういうことですか!納得のいく説明をしなさい!そして荷物をまとめて城を出て行きなさい!」
突然の退学宣告に4人は言葉を失い立ち尽くした。だが一番早く言葉を取り戻したのは退学に一番ショックを受けている筈の彼女だった。
ハーマイオニー「先生。悪いのは全部私なんです。トロールの事は本で読んで知ってました。それで倒せると思ったんです・・・」
マクゴナガル「なんと愚かしい・・」
ハーマイオニー「そんな私を助けてくれたのがこの3人なんです。だから退学にするなら私だけを退学にしてください!」
ハーマイオニーが3人をかばって退学になろうとしている!!
風間くん「それをいうなら僕達だって」
ロン「そもそもの原因は僕が・・」
3人は口々に互いを庇い合う
マクゴナガル「なんと美しき友情でしょう」ジーン
しんのすけ「うんうん。退学の処分は?」
マクゴナガル「処分は見送ります。」ハンカチで目頭をおさえている
しんのすけ「グリフィンドールに?」
マクゴナガル「40点!もう行ってよろしい」
四人は同時に言った「ありがとう」
共通の経験を通して互いを好きになるというのは、良くある事だ。四人にとってはトロールとの対決がまさしくその経験だった。
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